Gear Review — その他
ゴリラシート レビュー11×15cmから145×180cmに広がる
折りたたむと11×15cmの手のひらサイズ、広げると大人が寝転がれる145×180cmになる、驚きの伸縮率を持つグラウンドシート。重量約170gとバナナ1本分ほどの軽さで、電車・徒歩キャンプの荷物にプラスしても負担になりません。
Spec / 基本スペック
- ブランド
- 太陽
- 製品名
- ゴリラシート -EXECUTIVE-(※廃盤・後継モデルあり)
- 展開サイズ
- 約145×180cm
- 収納サイズ
- 約11×15cm
- 重量
- 約170g
- 特徴
- 撥水加工、連結ボタン付き
0111×15cmから145×180cmへ驚きの伸縮率
最大の特徴は、圧倒的なコンパクトさと展開サイズのギャップ。折りたたむとスマホとほぼ同じ手のひらサイズになるのに、広げると大人が大の字で寝られるほどの大きさになる。ポケットやバッグの隙間に入れておいて、必要なときにサッと取り出せる手軽さが魅力です。
02170gの軽さと撥水加工
重量は約170gとバナナ1本分ほど。電車・徒歩キャンプで荷物を増やしたくない人にも扱いやすい。表面には撥水加工が施され、多少の水濡れならサッと拭き取るだけで済む。グラウンドシートとしてはもちろん、荷物置きや簡易的な雨よけとしても活躍する。
03連結ボタンで用途が広がる
シートの端にボタンが付いており、2枚を連結してさらに大きなシートにできる。ソロなら1枚で十分だが、複数人での使用や用途に応じて広げられる柔軟性がある。※本記事のEXECUTIVEモデルは現在廃盤ですが、後継モデルもほぼ同じサイズ感で展開されています。
04使いどころのアイデア
テント下に敷くグラウンドシートとしての用途以外にも、休憩時に地面に座る際の即席レジャーシートとして、あるいは濡れた荷物を一時的に置く台として活用している。折りたたみサイズが小さいため、日帰りのハイキングやちょっとした外出のバッグにも入れておける汎用性の高さが、キャンプ以外の場面でも重宝する理由だ。
05実際に使ってみて
初めて広げたとき、あの小さな塊からこれだけの面積が出てくることに驚いた。生地はハニカム状の凹凸があり、地面の湿気が伝わりにくい構造になっているのを実感できた。撥水加工のおかげで、軽い夜露程度なら朝には気にならない程度まで乾いていることが多い。ただし長時間の本降りの雨には向かないため、あくまで簡易的なシートとして使い方を割り切っている。
06よくある質問
EXECUTIVEはもう買えますか?
EXECUTIVEモデルは廃盤ですが、ほぼ同サイズの後継モデルが販売されています。購入時は最新のラインナップをご確認ください。
耐久性はありますか?
ハニカム構造のポリエステル素材で、日常使いに十分な耐久性があります。ただし鋭利なものの上には注意してください。
洗濯はできますか?
表面を拭き取る程度の手入れが基本です。詳しい洗濯可否は商品説明を確認してください。
本降りの雨でも防げますか?
簡易的な撥水性能のため、本降りの雨には向きません。あくまで湿気対策・軽い水濡れ対策として使うのがおすすめです。
07まとめ
11×15cmから145×180cmへ広がる、驚きの伸縮率を持つグラウンドシート。重量約170gと軽く、撥水加工で扱いやすい一枚です。荷物を減らしつつくつろぐスペースを確保したい電車・徒歩キャンパーに向きます。